セレクトショップ型のコンセプト

レクトショップ型のビジネスモデルを採用するにあたって、重要なのは古本屋のコンセプトです。どんな内装にするかなど中身を伝えるセンスが間われます。個性的な古本屋にするためには、古本屋自体を劇的空間として演出する必要があります。 もちろん、最も重要なのは品揃えです。世の中にたくさんある古本のなかで、何を置かないかを決めることが大事です。つまり、マイナスの品揃えの発想です。古本屋に並べるものは限りがあります。しかも、ダラダラと並べてはいけません。何らかのテーマに沿った陳列になるようにして、棚には文脈を作ります。お客様に伝わらない価値は、存在しないのと同じです。いい古本を置くだけではダメで、この古本がなぜいいのかというアピールが欠かせません。目に見えない満足感を同時に売るのです。何を買ったかはもとより、その店で買ったこと自体に満足してもらうことが大事です。 当然、サイトも個性的な印象を与えるような作りになっています。

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